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いつまで暑いんだ・・・アンテナの耐久性は?

10月も中旬に差し掛かりました。
今年はまだまだ暑いですね〜

30℃は下回る日が増えましたが、25℃以上の日を日本では夏日と呼びます。

 

秋なのに夏日・・・

冬は着込めばいいですが、夏は脱皮していくわけにはいきません。笑

1年で一番仕事のしやすい秋がどんどん短くなっていきます・・・泣

 

そういや、10日(日)から新しいドラマが始まりました。

「日本沈没」です。

第一話は、昨今の温暖化により海面が上昇する。という内容でした。

 

温暖化が急速に進むにつれ、アンテナ工事でも気をつけなければならないことがあります。

それは耐久性ですが、アンテナ本体ではありません。

配線ケーブルです。

 

配線ケーブルにはポリエチレンや塩化ビニールが使われていることが多く、これが一番最適なのでしょうが、太陽の光に負けてしまうと(経年劣化等)パリパリになってしまいます。

パリパリになって破けてしまうとケーブルの中身が晒されてしまいます。

ケーブルの中心には銅線という針金のような線が入っていますが、その上にまだアルミや絶縁体がカバーしてくれていますので、一番外側のポリエチレン、または塩化ビニールがパリパリになったからと言って、すぐにテレビが映らなくなることは少ないです。

ですが、普段から注視している場所でもないので、「急に」テレビが映らなくなったと錯覚をしてしまうのです。

アンテナは倒れていない、ブースターも正常のようだ、でも映らない。

こういった場合、大半がケーブルに問題が見つかります。

 

アンテナ本体の寿命は8年〜10年ぐらいと言われていますが、ケーブルは昨今の急速な温暖化による厳しい太陽の光で、もう少し寿命が短るなっていくと思われます。

より改良されたケーブルが発売されることを待ち望んでいます。

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